看護学校での勉強や、旅行、ファッション・・・思いつくままに書いていこうと思いま~す!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
みんなもあるのかな?



「なんか近々、自分が死んじゃいそうな気がする」



という予感がすること。



特に大きな病気を抱えてるわけでもないのに、ピンピン元気な訳でもないけど、不健康というわけでもないのに

私には時々そんな予感が生まれてくる。



まぁ、最近タバコの本数はべらぼうに増えているけれども・・・



自分が死んだ後に、他の人にされたくないこと。



それは圧倒的に「自分の日記を見られる」ということだ。

別に大した人生を歩んだ訳ではないのに、何か夢にうなされたようなことがズラズラ並べられた文章は

とても他人に見せられたものではない。



だから、「自分が死ぬ」と分かったら、まっさきに今までの日記帳を焼却処分したい、とずっと思ってきたし、

今も思ってる。



かと言って、そんなはっきりと「死ぬ」ということが分かったときというのは大抵、そんな気力も起きてこない

だろう。



それに、そんな予感がしてもずっとハズれてきたわけだから、今回だってきっとハズれるのだ。



だから、下手に焼却処分もできない。



じゃ、どうするかというと、「日記帳をパソコンに起こす」ということを時々やってきた。





ということで、今日もいきなり

「自分死んじゃうかもしれない」

という訳の分からない不安に駆られて、昔の日記帳をずっとエクセルに打ち込んでいたわけです。



なんなんだ自分って。



まぁ、石田依良曰く

「そういう日記帳は後で役に立つから取っておいた方がいいよ」

だそうだ。



確かに、日記帳からネタを拾って私小説書くこともできる。

もしかしたらそれが意外とヒットしないとも限らない。



「事実は小説よりも奇なり」

ということは、逆に返せば、ちょっと位つまらない日常でも、小説化はできるんじゃない?



と期待してみたりして。



江国香織の小説も題材はあり振れ過ぎた日常だもんね。



私は、彼女の小説好きだけども。





本当は日記帳1冊を今日中打ち込みたかったけれど、これから友達勉強する約束をしているので

できなさそうだ。



彼女は私を信頼してくれていて、私も彼女を信頼している。

もう、共存関係。

日記帳起こしは後回し、後回し。
2010.11.07 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tinton2.blog136.fc2.com/tb.php/40-f2054827
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。