看護学校での勉強や、旅行、ファッション・・・思いつくままに書いていこうと思いま~す!

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日本の消費者はずっと、食べ物や洗剤などに含まれる化学成分に無頓着だったと思う。
もちろん、昔から健康食品と呼ばれるものは日本でも好まれていたし、食品に明らかに毒物が入っていれば大きな抗議運動はあった。

けれど、以前「買ってはいけない!」という本が出版されたが、その後すぐに「『買ってはいけない』と買ってはいけない」といった本が出版されて、それがけっこうな部数で売れたりして、私からすると「自分たちの使っている体に害があるものについて日本人は無頓着なのではないか」と思ってしまう。

諸外国では使用禁止とされている化学成分でも、日本では認可されているものは結構ある。それを私たちは認識しなくてはいけないし、そのような商品を買わない「不買運動」がもう少しあっても良いと思うのだ。

それでも、除々に日本人にオーガニック製品を使う傾向が強まっている。良いことだと思う。
危険な化学製品を使用した製品を販売している企業も、企業努力するようになるだろうから。

体に入るのは食品だけではない。化粧品やシャンプーといったものも、体の表面から入っていくのだ。
市販されている化粧水には防腐剤が含まれている。コスメ製品には様々な化学成分が含まれいている。そうした化粧品は一時的には人を美しく見せるけれども、長期的に見れば人の体をボロボロにしてしまうのだ。

オーガニックコスメも増え始めている。確かに少し値は張るかもしれないが、自分の体のことだ。
体に安全な化粧品を使おう。もっと化学成分に対する危機感を持とう。私はいろんな人にこのことを伝えたい。
2011.02.04 / Top↑
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